釣行記   リストへ戻る

早春のサブい釣りの巻 釣行日:2011年3月27日16:30-18:00
天候:晴れ時々曇り

前回、初バスが46cmという、大変うれしい釣果だったので

調子にのって今日も出かけてみました。


本日のタックル

ロッド:フェンウィックFF858
リール:フルーガー1495 1/2
フライライン:リーウルフTTBF#8
リーダー:マキシマ 0X 7.5f

今日使うフライはコレ。



West's Popper ブライトレッド #1/0

それ以外は、こんな感じ。



一番左のヘアバグ以外は発泡樹脂製。

例のカーチスフラポッパーのテストサンプルはというと、

こんなボロボロになってしまい、これからまた製作する予定。



耐久性を試すために、堰堤のコンクリートに叩きつけたりしてたから。

こういう壊れ方するんだなってことがよく分かった。

たくさんできたら、欲しい人にはお分けします。


今日の池はこんな感じ。

釣り人は自分以外には誰もいない。

ここに来る途中の池では一人見たが・・・・釣れてなさそうだった。

まだ、水温は場所によっては10度以下。



こういう低水温下でのバスバギングは、

バグの移動は短くスローに、そしてポーズは長めに取るのが鉄則です。

岸沿いを1m間隔くらいで、ポッパーを打ち込んで、

長めのポーズのあと、パコン・・・・・・パコン・・・・・・・そしてまた長めのポーズ

しかし、まったく生命反応なし。

寒々とした空には高松空港を離陸した飛行機が爆音とともに消えていく。



サブい。今回はぜんぜん釣れん。

とりあえず、池一周したら上がろう。

パコン・・・・・・・・・パコン・・・・・・・・・・パコン・・・・・・
パコン・・・・・・・・パコン・・・・・・・・・パコン・・・・・・・・・・・・

しかし、テンポが遅いから時間がかかる。

寒いから早く帰りたい。するとだんだん、テンポが速まる。

パコン・・・・・・・・・パコン・・・・・パコン・・・・・・
パコン・・・・・パコン・・・・・パコン・・・・・・・・・
パコン・・・・・・パコン・・・・・・パコン・・・・・・
パコン・・・・パコン・・・パコン・・・・・





とりあえず、一匹釣れて、よかったです。


おわり


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