釣行記 リストへ戻る
さぬきうどんBASSツアーの2号目。 ピックアップは高松駅に6:10着。 早めに到着し、バス停付近できょろきょろ探す。 バスはたくさん停まっているが、どれも違うようだ。 あれ?まだきていないのかな しばらくするとバスが一台入ってきた。これかな? よく見ると、窓越しにこちらをジッと見ている人物を発見! さらに傍らにはロッドケースのような青い筒も見える。 あやしい。 こっちもじっと見る。 向こうもじっと見ている。 ちょっと笑ってみた。 向こうは表情を変えない。 あやしい。 とりあえず、降り口にまわる。**新宿-高松-丸亀行き** 間違いない。これだ! 間もなくすると竿袋と筒を持った人物2人が降りてきた。 ちょっと顔を見て、 「大田さんですか?お世話になります」 やっぱ彼らだった。 第2号は東京のT氏とS氏の釣行記です。 「よう、きなすったー!」バスから降りたところ。 ![]() 左がS氏、右がT氏。お二人とも会社の同僚だそうです。 では、行きましょう。はい。 余計な言葉はいらない。 暗黙の了解でもう釣りすることになっているのだからね。 行きがけの道中、車の中でちょっと自己紹介しながら 早朝の空港どおりを南下する。 すがすがしい休日の朝という感じで道も空いている。 天候は曇り。バスには最高の条件だ。 気になるのは、台風が接近していることぐらいか。 「台風は大丈夫ですかね」 T氏「うーんやばいかも」 「でも台風接近時は釣れますからね」 「そうらしいですね」 そういえば前回の第1号C氏もそういってたっけ。 そして釣場に到着 ![]() フライロッドフラポッパーをたくさん持ってきたT氏 ![]() S氏はルアータックル。フライはまだやんないらしい。 早速釣り開始 ![]() アシ際を攻めるT氏。キャスティングもうまい。 ガバ! ![]() 「いい出方しますね〜」 T氏は30〜35cmクラスを4本ほどこの場所で出した。 しかもフライロッドフラポッパーで。 一方、S氏の方は大き目のトッププラグを投げまくっていた。 こちらはバイトはあるがノーヒット。うーん厳しいね 5/8oz.フラポッパー。しかもウィードレスじゃない。 よく引っかかんないな。 S氏は「釣れねーなー」といいながら、半分あきらめムードで ヒシモに向かってプラグをキャスト。 しかし、この時、これが完璧に決まった。 プラグに見入る。僕とS氏 コポン!・・・・ ガボ! ![]() やりました。フラポッパーで! S氏 「うれピー!」 案内人も嬉しかったです。 ところで僕の方はというと、これがノーフィッシュ。げっ! フライはベッツのブルフロッグ。 ![]() その後、雨が強まり、バイトも遠のいたため、次の池に移動。 次は県内有数のダム湖である。 ダム湖に到着するとすぐに降りてまず、しょんべん。 よし、シャッターチャンス! ![]() しょんべんをするふたりの写真。 じつは最初、真上から撮ってしまい、 ブツの頭が丸見えに写ってしまった。 うわぁやっべ! これはさすがに公開できないので黙って消しといた。 横から再度撮影。 S氏、キョロキョロ。「よし、だれにも見られてないな・・・。」 釣りまくるT氏 ![]() 写真とりまーす。 ![]() ![]() その後T氏はラポッパーで43cmを見事にゲット。 T氏 「すんごい引きでした」 一方、S氏も好調だった ![]() 44cmをゲット、 S氏、「すんごい引きでした」 釣れたルアーは、こんなふざけたプラグ。なめとんのかー! ![]() 40オーバー釣って余裕綽々のS氏 ![]() S氏はいろんなルアーを試し、バスをゲットしていた。 お二人ともクリアレイクのダム湖を満喫した様子。 そして午前中の釣りを終了した。 「さて、うどん食いに行きましょう。」 午前中一匹も釣ってない案内人は早くうどんを食いたいのでした。 今回行ったのは、案内人イチ押しの西植田のうどん屋。 おかわりをするT氏。うまいっす! ![]() S氏は異常に食うのが早い。 ![]() うどんも食ったし、では次へいきましょう。 ということで午後の釣り開始。 午後は東讃方面へ移動した。 しかし、この時点で、台風急接近! 雨あしはさらに強まり、ほとんど豪雨となった。 案内人「ここを下りてください。」 S氏「え!ここをですか?」 案内人「50オーバーいます」 S氏「おります、おります」 ![]() 危険な斜面を下りるS氏 50オーバーという言葉は人を何でもさせる。 豪雨のなかプラグを操るS氏とT氏。つってくれ。 ![]() T氏はレッドヘッドのマスジ ![]() S氏、ここで痛恨のバックラッシュ。しかし落ち着いている。 ![]() うーん出ないね〜。 その後、この池でフローターまでを出し、 2時間程度、探ったが小バスしか釣れなかった。 S氏 「でけーの釣りて〜、でけーの」 だだをこねるS氏。 ![]() ボートで釣りを終えた別のグループに釣果を聞く。 案内人 「どうでした?」 おっちゃん 「49どまりだね。」 ほーれ、みぃー。 S氏「.........」 では別の池へ行きましょう。 そうしましょう そうしましょう 別の池に到着したときには、雨も小降りになった。 いよいよ夕まずめ。大物の予感がした。 小型ながらトッププラグで釣れたS氏のバス。 ![]() 3人とも3方向に別れ、それぞれのポイントに分かれて移動。 案内人も気合が入る。 ドバ! ![]() 案内人48cmゲット! どうだーまいったかー! これまでのうっぷんを払いのける案内人。 もう案内人であることを忘れている。 S氏、開き直ったか、これで釣ったと主張。 ![]() 一方、T氏はどこかにいってしまった。 案内人が案内しなくなったらもう終わりである。 もうどこにいるか、写真も撮れなくなる。 ![]() その後、こんな薄暗くなるまでバス釣りを楽しんだ。 初日ゲームオーバー 初日はなかなかの釣果だったと思う。良かった理由は 秋になり、水温も少し下がっているということ、 台風前で、条件が良かったなども幸いした。 ![]() 帰りの道中、台風情報をみる。 お天気お姉さん「今後は雨、風ともに厳重な警戒が必要です!」 明日の午前中はヤバそうだ。うなずく3人。 で、明日は何時からにしますか? T氏「何時でもいいですよ」 案内人「ではAM3:30にホテルの前で」 S氏「ゲッ!」 案内人「明日行くとこは50オーバーいます。」 S氏「3:30にしましょう」 1日目終了 2日目へ |
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